「モンラッシェ」とは何か?を解説

ワインにはご存知の通り赤ワインと白ワインがあります。
ワイン買取などに出した時、より高い買取価格がつくのは赤ワインの方ですが、実は白ワインにも名品がとても多いんです。
その頂点に君臨するのが「モンラッシェです。
と、この単語一つで表現するのは、あまり適切ではないかもしれません。

フランスのブルゴーニュ地方にはいくつものワインの産地があって、その中でも高い品質を誇るのが、このモンラッシェ。
これは、畑の名称なんですね。
例えばシャンパンもそうですが、フランスのワインやチーズの中で厳しい審査を通過した高級品種には、産地や畑の名前がそのままブランド名としてつけられるのです。
(参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)

モンラッシェの名前を冠する畑はいくつかあります。
しかし、全部を合わせてもあまり生産量が多くないので稀少性が高くなって、日本に流通する頃にはとんでもない価格になっていると、そういう仕組みになっています。
まさに最高峰という言葉が似合うのがこの地域で作られたワイン。
名実ともにパーフェクトな逸品と言ってもいいでしょう。

中でもドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社の製造するモンラッシェは別格。
どれもブドウ本来の味わいを楽しむことができ、辛口なんだけれどもフルーティーさや新鮮さがあるのが特徴です。
そして、白ワインの最高峰だけあって、驚くほどの価格がつけられます
もし手元にあるなら、今すぐに査定してみることをおすすめしますよ。

画像出典元:https://latte.la/column/16690813

酒買取り価格が跳ね上がる年代を紹介

モンラッシェは酒買取りに出すとどれだけの買取価格がつくのか、年代にフォーカスしながら紹介していきます。

上でも紹介したロマネコンティ社のものは、軒並み20万円から30万円の買取価格がつきます。
1980年代のものでは、1986年や1989年のものは30万円から、高いものだと40万円を超えてくるでしょう。
1996年と1999年、この年代もとても高い。
やはり30万円から40万円ほどで買い取ってもらうことが可能です。
特に1996年のものは45万円以上の値段がつくかもしれません。

2000年代に入ったものでも、同様の金額で買い取ってもらえるのがモンラッシェの特徴であり、すごいところ。
そこまで古いものではなくても高額買取の対象となるんですね。
最高峰の白ワインはやっぱり格が違います。
2002年のワインが特に人気で、20万円台の後半から30万円台の後半までの値段がつく可能性あり。
2008年や2011年も40万円以上の買取価格になることがあるんです。

これらを見てわかるように、ロマネコンティ社のものであれば、どれも高額買取は約束されたようなもの。
20万円を下回ることはほぼありませんから、価値や価格や気になる人は、一度ワイン買取業者に相談してみるといいでしょう。

画像出典元:https://item.rakuten.co.jp/spana-sake/a00241/

有名白ワインの買取相場を紹介

1)コルトン・シャルルマーニュの買取価格
2)ムルソーの買取価格
3)シャトー・ディケムの買取価格
4)トカイ・エッセンシアの買取価格
5)トロッケン・ベーレン・アウスレーゼの買取価格

自宅でできるワインのおすすめ保存方法